英語が話せない・・・そんなあなたに贈る海外旅行でのコミュニケーション術

こんにちは!ranaです。

「海外旅行に行ってみたいけど、英会話には自信がない。」
「何か伝えたくても、ぱっと英語が出てこない・・・。」

英語が苦手だと、そんな悩み、ありますよね?

ペラペラ英語が出てこなくても、
こんな工夫で乗り切れる!

という方法をお伝えしていきます。

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英語をメモ帳に書いておく

あらかじめ、使いそうな英文をメモ帳に書いておくといいです

これなら、

「上手く発音出来なくて、伝わらなかったらどうしよう…」

という不安が解消できます。

例えば、タクシーに乗ったとき:

“I’d like to go to ABC Hotel.”

ホテルで、タクシーを呼んでほしいとき:

“Could you call me a taxi?”

ホテルチェックアウト後、その街を出発するまで荷物を預かってほしいとき:

“Could you keep my luggage until five?”

このメモがあると思うと、かなり精神的に落ち着きます。初めての旅行であれば、かなり緊張しますからね…。

もし、気持ちに余裕があれば、このメモを見ながら話してみましょう!

思いっきりジャパニーズ・イングリッシュでも、通じます。意外と通じる!とわかると、自信がつきますよ!

もちろん、上手く通じなくても、気にしない!
要は伝えたいことが伝わればいいので、メモを見せて見てください。

コミュニケーションは、諦めないことが肝心です。

最低限必要な英語や、知っていたら便利な英会話についてはこちら↓

※シチュエーション別の英会話は別途掲載予定です。

英語翻訳サイトやアプリを使う

最近は、英語翻訳サイトやアプリが充実していますよね。

自分が言いたいことを、日本語で入力して、英語に変換したものを見せると良いです。最近は、アプリが発音してくれるので便利です。

以前、ポルトガルに行ったときに、ある塔に入るためのチケット売り場で階段が狭いから「閉所恐怖症」ではないか?と聞かれました。

しかし、「閉所恐怖症」なんて、あまり日常では耳にしない単語です。

すると、売り場の人が、翻訳サイトで英語から日本語に変換したものをPCで見せてくれました。

また、自分で手入力するのではなく、直接相手に話してもらった内容をアプリが聞き取りそれを日本語に翻訳するということもできます。

英語をカメラで読み取る翻訳アプリを使う

旅行をしていると、看板や歴史的建造物などの説明プレートの内容を読みたいけど、英語は苦手だと、ぱっと読むことができないことが多々あると思います。

わからない単語をいちいち調べるのって結構大変だし時間がかかりますよね。

そういったときは、カメラでスキャンした内容を翻訳してくれるアプリを使ってみましょう。

カメラで撮影した画像から英語を読み取り、日本語に変換してくれます。

完璧な日本語ではないときもありますが、だいたいの意味はわかるので、さっと内容を知りたいときに重宝します。

絵を描いてみる

有名な美術館や教会、鉄道に乗った時など、同じところにじっとしているとたいてい近くの人に話しかけられます。

英語を話せないと、ひたすら困る場面です。。
私も、何度もそう思ったことがあります(笑)

“Where are you from?”(どこから来たの?)

くらいの会話なら、

“I’m from Japan.”(日本から来ました)

で済むのですが、

日本のどこに住んでいるんだ?
東京からは近いのか?

などと聞かれたとき、英語が達者でないと、
すぐに言葉が浮かばなかったりします。

そんな時は、絵を描いてみましょう!

日本の形をざっくり描いて、東京の位置と自分の住んでいるところに印を付けてみる。

すると、相手も、絵を描きながら会話してくれたりします。

こうなると、ちょっと楽しくなってきませんか?

ちなみに、私は、初回あまりに画伯な絵を描いてしまったので、見てくれた相手が、

“J…Japan…Japan…”

と、手帳を覗き込みながら眉間にしわを寄せて、呟いていましたけどね…!
それでも無事納得して貰えて、その後も片言英語とメモ帳で話しをしました。

少し反省して、日本に帰ってから、英語の勉強ではなく、日本をフリーハンドでそれらしく描く練習をしました(笑)

相手の言っている英語がわからなかったら、その言葉を書いてもらう

これも、メモ帳が大活躍です。

私は、英米文学科卒であるため、本人の意思に関係なく必ず英語を使用するプロジェクトに配置されます (笑) 。

最近は、英語ネイティブではないですが、
日本語よりも英語が達者な外国の方が同じプロジェクトにいます。

「XXXという言葉って、日本語でなんていうんですっけ?」

と聞かれるのですが、その英語の発音が流暢過ぎて、私には聞き取れないことがあります。。

そんなときは、その単語を書いて貰います

同じように、海外に行った時も、聞き取れなかったら、相手に書いて貰えばいいわけです。

メモ帳とペンを渡しながら、

“Could you write down the word (the name など), please?”

と言ってみてください。(予めメモ帳にこれを書いておいてもいいです)
書いてもらった単語がわからなければ、翻訳アプリ等で変換すればわかります。

特に、相手の名前は結構聞き取れない…。
メモ帳に書いてもらいながら、発音してもらうことが多いです。

切り取れる手帳を持っていくと便利

メモ帳は使い慣れているものがあれば何でもよいのですが、どんなものがいいかな?と思っている方におすすめしたいのが、旅の日記帳にもなる、切り取り線のあるタイプの手帳です。

私のお気に入りは「ロルバーンポケット付きメモ」です。

切り取り線が付いているので、メモ帳としても使えます。
方眼なので、文章でも絵でも自由自在に描きやすいです。
透明シートのポケットには、チケットなどを入れておくのに使えます。

ロルバーン

如何でしたか?
是非、これらを活用して、海外旅行を楽しんでくださいね!

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是非アンケートに回答し、コメントを残すというアウトプットしてみてください!準備を進めていく上での問題点や状況を把握することができ、次のアクションにつながっていきますよ♪

すると、あなたの旅の準備は、より加速してくことでしょう。

※他の方に不快感を与えるような内容のコメントはご遠慮くださいね!

 

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