まずはこれを知っておこう!旅行で使える超簡単な英会話集2(空港内カフェ、入国審査での英語)

こんにちは!ranaです。

今日は、旅行で使える簡単な英会話集、第二弾です!

事前に頭に入れて置いたほうが便利な表現を集めてみました。

…え?覚えられない?

問題ありません!

すぐに取り出せる場所にメモしておいて、実際に話す直前に見たり、見ながら話したりしてOKです!

試験ではないので、メモを見ながら話したって構いません。

そして、何度も使っているうちに、いつの間にか覚えてきます。

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空港内のカフェなどで注文するとき~便利な表現 “Can I have~?”

直行便ではなく、どこか経由していく場合には、待ち時間があります。

そんなときは、カフェなどに入ることもあるかと思います。

オーダーするときは、前回ご紹介した、

”Can I have 〇〇〇?”

が使えます。

○○〇にa coffee/an espresso/a pot of tea/a glass of beerなど、注文したいものを入れてください。

英語の冠詞、数え方なんてよくわからない…メニューの単語が読めない!というときは

「冠詞とか数の数え方がわからない!」

と思って悩み始めると、途端に言葉に詰まってしまう…

ということがあると思います。

でも、そんなに恐れないでください。

話し言葉であれば、冠詞等はなくても伝わります。

あるに越したことはないのですが、それで悩んで言葉が出てこなくなっては元も子もありません。

(冠詞ってネイティブスピーカーでも迷うそうです。。)

メニューに書いてある名前をそのまま行ってください。

“Can I have coffee, please?”

のような感じで、OKです。

「メニューに書いてある単語の発音がよくわからない…」

そんなときは、メニューの項目を指しながら、

“Can I have this?”

で問題ありません。

複数の品物を注文するときは”and”でつなぐ

複数の食べ物を頼む場合は、“and” でつなぎましょう。

”Can I have a small size coffee and a piece of chocolate cake?”

店内で食べるか、テイクアウトするか ”For here or to go?”

ファーストフードなどで、店員さんが、

”For here or to go?” (ここでお召し上がりになりますか?それとも持ち帰りますか?)

と質問してきます。

テイクアウトしたかったら、

To go, please.” (持ち帰ります)

と答えてください。

注文時に、文の最後に付け加えることもできます。

“Can I have a cheeseburger and a coke to go, please?”

(英国では、”I’ll take away.”(持ち帰ります)というようです。ニュージーランドは”Take away?”と聞かれました。ニュージーランド英語は、英国ベースだからでしょう。)

※ “can” を “could” , “may” にすると丁寧な表現になりますが、”may” はかなり堅苦しい表現なので、口語では “can” のほうがよく使われるようです。少し丁寧に言いたいときは、”could” を使ってみてください。

オーダーの表現はこれだけではなく、いろいろな言い方があります。

また、別途ご紹介しますね!

注文前は、”Hi.”/”Hello.”、品物を受け取ったら、”Thank you”を忘れずに!

入国審査の英会話

入国審査は、相手の言っていることも重要なので、ここは会話形式でお伝えします。

あなたあなた

Hello.

相手相手

Hello. Can I see your passport?(パスポートを見せてください)

あなたあなた

Here you are.(はい、どうぞ)<パスポートを渡す>

相手相手

What is the purpose of your trip?(旅の目的は何ですか?)

あなたあなた

For sightseeing.(観光です)

相手相手

How long are you planing to stay?(何日間滞在しますか?)

あなたあなた

For five day.(5日間です)

相手相手

Where will you be staying(どこに滞在しますか?)

あなたあなた

Here you are.<ホテルバウチャーを渡す>

相手相手

Do you have a return ticket?(帰りの航空券はありますか?)

あなたあなた

Here you are.(eチケット控えを渡す)

相手相手

OK. Have a nice day.(OK.良い一日を)

あなたあなた

You too.(あなたも)

基本的にはこのような流れになります。

最近は、ホテルバウチャーや帰りの航空券のeチケット控えを渡すことを求められます。帰りの飛行機の予約がない場合は、入国が許可されない場合があるのでその国の事情を事前に調べておく必要があります。

この辺はまた別途ご説明する予定です。

相手の英語を聞き取るコツ

入国審査では、質問にきっちり答えないといけないので、相手の言っていることを理解する必要があります。

聞き取るコツは、だいたいの流れを把握しておいて、重要な単語を聞き取ることです。

例えば、

“What is the purpose of your trip?”

では、“purpose” が聞き取れれば、

“目的”を聞かれているな」

ということがわかります。

事前にだいたいの質問内容が頭に入っていると、一言一句すべてを聞き取らなくても、入国審査というシチュエーションで聞かれている「目的」とは、

「この旅の目的は?」

ということだ、と想像がつくわけです。

それでも相手の英語が聞き取れない…そんなときは

とはいえ、わからないときは、全然わかりません。

そういうときは、聞き返しましょう。

“Sorry, but I don’t understand you.”(おっしゃっていることがよくわからないのですが)

“Could you speak more slowly?”(もっとゆっくり話してもらえますか?)

“Could you say that again?”(もう一度言ってもらえますか?)

*****

今日はこの辺りで。

日々少しずつ、積み重ねて行きましょう!

次は、空港から外に出てからの英会話集を予定しています。

お楽しみに!!

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