まずはこれを知っておこう!旅行で使える超簡単な英会話集1(あいさつ、機内での英語)

こんにちは!ranaです。

今日は、旅で一番よく使う基本的な英会話について、お話したいと思います!

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旅行で使う英語って、結構限定的です

旅の英会話集って、ものすごく分厚かったりしますよね。

「これ全部覚えないといけないの…?」

と気が重くなったりしませんか?

あるいは、

「全部覚える!!」

と意気込んで勉強を初めても、三日すら続かない…。

(私は常にこんな感じでした。)

勉強するにしても、

「どこから手を付けて良いのやら…」

と思う方もいらっしゃるかと思います。

でも、英会話集に書いてあるすべてのシチュエーションって、必ずしも自分が1回の旅で全てを使うわけではないです。

また、最初に飛行機と宿泊する場所を手配しているのであれば、必要な会話というのは、それほどありません。

話しかけられたときや、不測の事態があったときは、以前の記事で書いたコミュニケーション術を使って切り抜ければよいのです!

しかしながら、何も知らない状態というのは、少し不安ですよね?

というわけで、まずは、これを知っておこう!というものを厳選してみました!

今日は、その簡単英会話集その1をお送りします。

旅のあいさつは、現地語で

“Hi.”や “Hello.” (こんにちは)
“Good Morning.” (おはよう)
“Thank you!” (こんにちは)

などのあいさつの言葉。

これくらいなら、英語を学んだことがある人は知っていると思いますが、ここで1つ提案があります。

英語が母語ではない場所へ行く場合は、ぜひ現地語のあいさつを覚えて行ってください!

例えば、イタリアへ行くならイタリア語で、

“Cao!” (こんにちは!)
“Buon giorno.” (おはよう)
“Grazie” (ありがとう)

となります。

この短い1~2単語ずつを3つくらいなら、覚えられるのではないでしょうか?

もちろん、さっと取り出せる手帳か何かにメモしておいて、使う直前に見て言ってみる!でもOKです!!

旅の間中言っていると、そのうち覚えます。そんな感覚でいいんです。

さて、なぜこれをおすすめするかというと、日本にいて、外国の人が日本語で

「こんにちは!」

とあいさつされたとき、どう感じるかを想像してみるとわかると思います。

…親近感、湧きませんか?

現地の人に現地語であいさつすると、それだけで距離感がぐっと縮まり、いい笑顔が返ってきますよ!

あいさつするときは、あなたも笑顔を忘れずに!

機内での簡単な英会話

最初に英語で話さなといけない場面は、日本を出国して飛行機に乗った時になります。

日本発の機内には日本人の客室乗務員さんも乗っていますが、外国の客室常務員さんもいます。

機内での食事のときの英語

席を立って、何か頼むなら、日本人の客室乗務員さんに話しかければいいのですが、食事の際は、どちらの人がくるかわかりません。

エコノミークラスですと、食事は2種類のうちどちらか選択することになります。

例えば、「鶏肉が付いてる食事」と「牛肉が付いている食事」を選択する場合、客室乗務員さんは

”Chicken or Beef?”

と聞いてきます。

それに答えるときは、

”○○〇, Please.”

○○〇に、BeefやChickenなどを当てはめてください。

※丁寧に言うなら、”Could/Can I have 〇〇〇, please?”となりますが、相手も ”Chicken or Beef?” と聞いてくるので、そんなにかしこまらなくて大丈夫です。

機内で飲み物を進められたとき

食事の次は、飲み物について聞かれます。

”Would you like something to drink?” (飲み物はいかがですか?)

と、聞かれたら、

“Can I have 〇〇〇, please?”

○○〇に好きなもの(water/green tea/apple juice/orange juiceなど)を当てはめましょう。

飲み物はいらない、というときは、

”No, thank you.”(結構です)

と答えましょう。

どんな品ぞろえがあるか知りたければ、

”What do you have?” (なにがありますか?)

と聞いてみましょう。

飲み物を受け取ったら、

“Thank you.”

とお礼を言いましょう!

日本でも同じですが、何かしてもらったら、笑顔で”Thank you!”を忘れずに!

機内で席を立ちたいときは、”Excuse me.”

席を立ちたいとき、通路側にいれば問題ないですが、そうでない場合は、前を通してもらわないといけないですね。

そんなときは、「すみません、通してください」という意味で

“Excuse me.”

と声をかけましょう。

機内で寒いときは、毛布をもう1枚もらおう

飛行機の中は寒いことがあります。

欧州行きは、冬場は結構寒いです。窓側だと寒がりの人には特に、寒く感じるかもしれません。もう一枚毛布が欲しいと思うことがあります。

そんなときは、

“Can I have a blanket, please?” (毛布をください)

です。

…あれ?と思いませんでしたか?

そう!飲み物を頼むときと同じですね!

”Can I have 〇〇〇?”

○○〇に欲しいものを当てはめてみてください。

※文の終わりに、”please”を付けると、より丁寧な表現になります。

このように 1つフレーズを覚えて、その中の単語だけを置き換えるようにすると他のシチュエーションにも対応できるようになります。

もちろん、

“Will you bring me a blanket?”

“Could I get a blanket, please?”

などといった、他の表現もあります。

日本語でも同じですが、同じ内容を伝えるのに、いろいろな表現の仕方があります。

この表現ではいけない!ということはありません。

*****

如何でしたか?

次回は、空港内のカフェの際や入国審査などの簡単な英語をご紹介したいと思います!

☆☆☆

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