とっさのひと言の英語~旅行で使える超簡単な英会話集・特別編

こんにちは!ranaです。

英語で話しかけられたとき、日本語だったら、何気なく返せる、とっさの一言。

わかった!

いいよ!

先にどうぞ!

…など。。。

英語だったら、こういう場合、何ていうの?!

って、思ったことはありませんか?

私は何度もあります…汗

というわけで、今日は、こういうとき、どう返せばいいの!?

こういうこと言えたらいいなと思ってた!

というような、一言~数単語で返せる、英会話集をお送りいたします。

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どういたしまして!

ありがとう…? どういたしまして!

相手に何かしてあげて、相手から

 ” Thank you! ” (ありがとう)

と言われたとき。

  ” My pleasure. ” (どういたしまして)

  ” You’re welcome. ” (どういたしまして)

と、返してみましょう。丁寧な表現になります。

以下は、私が ” Thank you ” と言って、上記以外でよく聞くカジュアルな表現です。

  ” That’s ok. ” (大丈夫。)

  ” Any time. ” (気にしないで。 そのくらいいつでもどうぞ、みたいな感じ)

  ” No problem. ” (問題ないよ。)

もちろん。いいですよ。

もちろん!

“Sure.” は、便利な言葉。

相手の質問に、Yesで答える場合。

例えば、何かお願いされたとき

 ” Will you help me put my luggage up? ” (棚に荷物を上げるのを手伝っていただけますか?)

― ” Sure. “(いいですよ)

また、前述のお礼に対しても、 ” Any time. ” などのカジュアルな受け答えとして使えます。

  ” Thank you! “(ありがとう)

  ― ” Sure. (Any time.) ” (どういたしまして)

なるほど。わかりました。

左のラクダ「ふんふん、そういうことね…」

相手の話を聞いているとき、日本語だと、

ちゃんと聞いているよ、

なるほど…

といった場合に、相づちをうったり、しますよね。

例えば、道を聞いたときに、相手が説明してくれたとき。

“Go this way, and there is a traffic signal. Please turn left and keep walking.” (この道を進むと信号機があります。左に曲がってあるき続けてください。)

― ” I see. “(なるほど。)

また、よく英語での電話で、同僚が、

” Uh-huh. “(ええ…)

と言っているのを耳にします。

学校の授業で聞いたな~とおぼろげな記憶が、蘇ったりしましたか?

え?寝ていたから知らない…?

(まぁ、私も授業は寝ていました。。)

ちょっとまって!

ちょっと…って、言われたけど、結構経つな…

自分からだけでなく、よく相手からも聞く言葉ですね。

ホテルのチェックイン時や、レストランの予約時など、手続きをしている際に、耳にするかと思います。

 ” Just a moment. ”

 ” Just a second. “

 ” One moment, Please.”

どれも、「少しお待ち下さい。」といったニュアンスになります。

また、上記と同じ意味合いで、

 ” I’ll be back (in a few minutes). ” (すぐ戻ります。―「少々お待ち下さい」が含まれている。)

も、使われたります。

結構です。ほしくありません。

私には、今それは必要ありません~

自分には必要ない、いらないというときは、きっぱり断りましょう。

例えば、機内食。

長いフライトだと、おやつに夕食に朝食…。ほとんど身動きしない空間でそんなに食べられない!とか、フライト前に食べてお腹いっぱい!というときもあるでしょう。

そうした場合は、

 ” (I’m full.) No, thank you. “((お腹いっぱいなので)結構です。)

と断りましょう。

無理して食べる必要はありません。

下町などを歩いていると、品物を押し付けてくるようなところもありますが、

そこでも、” No, thank you. ” です。

Excuse me./Excuse me?

右の鳥「すみません!道をお尋ねしたいのですが。」

Excuse me.も便利な表現で、よく使います。

道をお尋ねしたいのですが。

その前に、一言。

 ” Excuse me. ” (ちょっと、すみません。)

飛行機の中で、通路側の席の人に通してほしいと告げたいとき

(コンサートホールでも、混雑している道などでも)

 ” Excuse me.” (ちょっと、すみません。通してください。のニュアンスで)

次のような使い方もあります。

相手がいきなり話しかけてきて、聞き取れなかった!

今のところ、もう一度言ってほしいな…。

そんなときは、語尾を上げて言ってみましょう。

 ” Excuse me? ” (え?今なんて?もう一度お願い!のニュアンスで。)

聞き取れなかった場合の英語は、こちら記事でも別の表現を紹介しています。

お先にどうぞ。

「お先にどうぞ」「いえ、あなたのほうこそ」「…」

店やエレベーターの入口や、何か乗り物に乗る際など、順番を譲ったりするときにかける言葉、

「お先きにどうぞ。」

英語では、

 ” Go Ahead. ” ((お先に)どうぞ。)

が、カジュアルでよく使われます。

丁寧にいいたいときは、

 ” After you. ” (お先にどうぞ。私はあなたの後でという感じ。)

となります。

譲ってもらったら、

 ” Thank you. “

と、お礼を言いましょう。

如何でしたか?

よく使ったり、耳にする表現なので、覚えて使ってみてくださいね!

海外旅行に行くまでに、とても覚えられない…!

というあなたは、こちらをご覧ください。

 

☆☆☆

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