旅先で気をつけることって?~リスクを最小限にして旅を楽しむ方法!!【貴重品管理編】

こんにちは!ranaです。

せっかくの旅行で、お金やパスポートを盗られたり、失くしたりしたら、大変です。

生活にも困りますし、パスポートの再発行手続きなど、手間も時間もかかりますし、何よりテンションが下がってしまうでしょう。

(もちろん、何か不測の事態が起きたときは、気持ちを切り替えるのが大切ですけどね!)

旅先での危険を回避することは、旅を楽しむために必須スキルです。

そこで、今日はまず、私が行っている貴重品の管理方法をお伝えしようと思います。

割とぼやっとしがちな私が、一度も実害なく無事に旅ができている方法になります♪

 

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小分けにして、リスクを分散する!

貴重品は、まるまる無くなると困るので、分散します。

まずは、以下に分類する。

①持っている日本円の半分と現地通貨のお札の3分の1+クレジットカード
②持っている日本円の半分と現地通貨のお札の3分の1+クレジットカード(2枚以上あるなら)
③持っている現地通貨のお札の3分の1&小銭
④パスポート(などの証明書関連)
⑤スマートフォン
⑥《パスポートのコピー+証明書写真》※1+クレジットカードの裏側に記載してある電話番号のメモ※2+保険証券

これらを、以下に分けて入れます。

②と⑥→スーツケースまたは、セーフティボックスへ。スーツケースに入れるなら、これらは財布に入れる必要はありません。茶封筒くらいで十分。

それ以外は、B5サイズの書籍がぴったり入るくらいのファスナー付きショルダーバッグに入れます。

これで、スーツケースかショルダーバッグのどちらか一方が盗られても、直ちに困ることにはなりません。

※1:パスポートの再発行手続きに必要なもの

※2:クレジットカード紛失時の連絡先。事前にメモしておくと慌てなくていいです。

ショルダーバッグの中のどこに貴重品を配置するか?

それでは、上記の①、③~⑤をショルダーバックどのように配置するのかというと…?

①持っている日本円の半分と現地通貨のお札の3分の1+クレジットカード
③持っている現地通貨のお札の3分の1&小銭
④パスポート(などの証明書関連)
⑤スマートフォン

まず、第一に気をつけるポイントは、これらは外側のポケットには入れないことです。

外側のポケットには、スリに遭いやすい。全てショルダーのファスナーが付いた部分に入れるのが鉄則です。

さらに、④はその中でもファスナー付きの内ポケットの中へ。

①は財布に入れて、チェーンで内ポケットにつなぎます。

ポイントは③で、これは支払いに使う財布になります。

私はこれを腹巻きタイプの財布※3に入れています。

これがいいのは、間口が広いので、ショルダーバッグから財布を取り出さなくてもお金が取り出せる点です。

具体的に財布がどこにあるか、他人には分かりづらくなります。

すると、スられる確率が格段に下がるわけです。

※3:腹巻きタイプを用意しておくと、寝台車で旅をするときは、寝るときに巻巻きつけられたりします。ただ、いつも腹に巻いてしまうと夏は暑いだろうし、シャツから透けて、ここにお金があります!といっているようなものですね。そして、シャツの中でゴソゴソするのは、スマートではないかなと思います…。

なぜ、小さめのショルダーバッグに貴重品を集約するのか?

観光をしている際には、持ち物から注意はそれがちです。

逆に、全ての荷物に注意を注がないといけないと、疲れてしまうし、観光に集中できなくなってしまいますよね。

だから、注意を注ぐのは貴重品を入れた小さめのショルダーバッグだけにするのです。

そして、それを斜めがけにします。

斜めがけにするだけで、

”あのバッグは取りづらい”

という印象を与えることができます。

さらに、ファスナーの引き手の部分にさりげなく手を置くことをクセにしていると、知らない間にファスナーを開いて中身を取られる被害を防ぐことになります。

財布をチェーンに繋いでいるのも、取りづらいアピールです。※4

その他の荷物は、取られたら諦める!そちらに入っているものだって取られたくはないが、旅を続けるのにただちに支障があるわけではないですからね!!

何がいちばん重要なのかを頭に入れておくこともリスクを減らすポイントです。

※4: 実際引っ張られたら、抵抗せず、潔く諦めると決めています。(ここで頑張ってしまうと怪我や事故などに繋がる可能性があるからです。いちばん重要なのは自分本体が無事なこと!!)

さらに盗られるリスクを減らすコツ

スリは、どこにでもいるものですが(日本にだっている・・・)、特に被害に会いやすいのは、人が多い場所になります。

例えば、蚤の市などはよくスリが出やすいところです。

そのようなところに出かける際は、細心の注意が必要です

冬場なら、小さめのショルダーバッグは、コートの中に入れて、ボタンやファスナーを手を突っ込めないように全て締めてしまうというというのも防犯になります。

とはいえ、夏場にはそういうこともできません。 貴重品を入れたショルダーバッグから意識を逸らさないようにしましょう。

一番いいのは、不用意にごった返している人混みには近づかないことです。

私がひやっとした、バッグに鍵の方式

これからするのは、貴重品を入れるショルダーバッグではない、その他のバッグの話です。

貴重品を入れていないファスナー付きバッグについても、体の前か、脇にしっかり挟み込んでいましたが、

面倒だな…

と思うことがありました。

美術館に行く多く行く旅を計画したときです。

カメラや美術カタログを入れるバッグに鍵をつけたらどうだろう?

と思ったのですね。

バッグの外側のポケットのファスナーとメインのファスナーの引き手をチェーンつないで、簡単には引けないようにぐるぐる巻にして小さな南京錠を付けました

さあ、これで大きいバッグのことなんか気にせずに、美術品に集中しよう!

ということで、比較的空いている美術館を見学しました。

展示室を出る際に、一度

“異常がない (何も盗られていない) ”こと

を確認しました。

が…。

ごった返したカタログやグッツ売り場に数分いたあと、バッグのファスナーを開けようとした痕跡を発見しました。

かなり苦労したらしく、チェーンが二度と解けないんじゃないかと思うほど絡まっていて力任せに5センチほど開いていました。

はい、自分でも開けるのに苦労しました…汗

幸いにも、何も盗られていませんでした。

考えてみれば、チェーンなんか巻いて鍵なんか付けて、荷物から注意が離れているのを見たら、

何か(盗るのに)いいものが入っているかも!?

と思って開けたくなりますよね…。

それにしても、きっと力任せに引っ張ったはずなのに、そういった感覚はありませんでした。

プロの技を体感した出来事でした。。

 

いつになく、真面目にお話をしましたが(笑)、いかがでしたか?

あなたの旅が安全に、そして楽しくなりますように!

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以下も、旅を楽しむ上で是非参考にしてみてくださいね!